資格を持ったカウンセラーが相談に応じます。カウンセリングならびわこカウンセリングルームにおまかせ下さい。

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Biwako Counseling Room

所長あいさつchief greeting

所長のイラストはじめましてびわこカウンセリングルーム所長の「いこまだいち」です。よろしくお願いします。
私はかつては僧侶をしておりましたが、宗教よりももっと実質的に人の心の問題と向き合えないものだろうか?と考え心理カウンセラーの道を志しました。思えばこの滋賀県大津市の琵琶湖の景観、振りかえれば雄々しくそびえ立つ比叡山、そしてマイナスイオンいっぱいの芳醇な空気に囲まれてカウンセラーとして健やかに育てられた気がします。
精神医学の世界では健常者と精神障害者を分け隔てるものは存在しないといいます。みんな何かしらのパーソナリティーに偏りを持っていて、現実と折り合いがつかない場面に遭遇します。そして、社会生活に支障をきたす方々には病名が付きますが、そうでない方もまた同様に悩み・苦しみ・本当の自分を偽って社会を生きているのが現状です。そういった方々の本当の心の声を聴き、本来の自分に立ち返ってもらい、精神的自由を獲得していただくのが我々の喜びであり、使命であると考えております。資格に甘んじる事なく常日頃から学習とトレーニングを欠かさず、少しでも皆様のお力になれるように精進してまいります。

療法について

所長の写真カール・ロジャーズの提唱した来談者中心療法が面談カウンセリングのベースとなります。これにベックの認知療法のエッセンスを加えた形でセッションを行います。
メールカウンセリングや電話カウンセリング・スカイプカウンセリングでは、傾聴ばかりでは状況は進展していきませんから、質問コンサルティングの要素も少し取り入れながら、適度に助言もしていきたいと考えております。できるだけ精神医学に精通することを心がけ、さまざまな病気もしっかり理解できる体制を整えております。専門用語を使うと難しく思われるかもしれませんが、当カウンセリングルームではお互いに対等な立場でお話をお聴きして、時間の経過とともに変化してくるクライエント様の考えを、2人で深く堀り下げて問題を消失させて行こうという事です。
そのあかつきには、自分を「不幸のどん底だ!」と嘆いていたクライエント様も「自分は案外恵まれた人間なんだなぁ」と全く逆の事をおっしゃって帰っていかれる方もいらっしゃいます。

生まれ
1972年 浄土真宗大谷派寺院に産まれる
大学
1995年度 大谷大学仏教学科卒業
僧侶として
1996年度より浄土真宗大谷派寺院に勤務
カウンセリング
2004年より全日本カウンセリング協議会にて学習開始
デビュー
2005年より”ゆいそうじカウンセリングルーム”にて専属カウンセラーに
自己研鑚
2007年より京都のカウンセリング研究会合計5団体において研鑽
トレーニング
2009年度 100時間トレーニング。2年間で全過程終了
産業カウンセラー
2010年 合格 登録番号10002698を取得
メール
日本オンラインカウンセリング協会会員

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滋賀県大津市滋賀里3-21-21
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